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Yaleで、遊んで学ぶ日々。

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囲碁、ときどきプログラミング、ところにより経済。
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久しぶりに米国生活の話。


寮の談話室に行ったら、寮長(韓国人か韓国2世)が花札を見せていて、こいこいのルール説明をしていた。といっても、当初は「Gostop」という単語がこいこいなのかどうか分からなかったのけど。役ができたときに続行を宣言する「こいこい!」を英語では「Go!」と言うらしい。映画「サマーウォーズ」が懐かしい。

こいこいと言えば簡易ギャンブルの代表格だが、日本ではもうあまりやる人もいない。僕の高校は賭博常習犯で溢れていたが、麻雀が一番人気、つづいて賭博用にルールを改善した大貧民、ドボンなどが専ら遊ばれていて、花札をやったことはほとんど皆無だった。したがってルールも今日改めて覚えた。

役の付け方が大分日本ルールと異なるようだ。三光は3点、雨三光2点、猪鹿蝶はなし(!)、といった具合。それから、得点を倍増させるローカルルールが沢山。これらは韓国式なんだろう。用語がやたら汚くて、桐の花は何故か「shit」と呼ばれていて可哀想だった。

花札には、1から12の各月に4種類の計48枚のカードがある。同じ月のカードを2枚合わせることでカードを集めるが目的だが、稀に同じ月のカードを3枚合わせてしまう事件が起こる。これを「Pooping」という。これに対し最後の4枚目を合わせるのは 「eating」 というからひどい。それが桐のカードだとしたらもう悲惨で、"You pooped shit and I ate it" なんて文は和訳する気にもならない。

今日のところはルールを理解したところでお開きで、次からは1点1ペニーでということになった。お子様レートと言うなかれ。寮長は、寮生が仲良く気持ちよく暮らせるようにするのが仕事なのだ。

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