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Yaleで、遊んで学ぶ日々。

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囲碁、ときどきプログラミング、ところにより経済。
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愛車の話。購入してから半年になる、2001年のMazda 626です。車買うのは初めてだったので、最初は色々トラブルもありましたけど、最近は寮の皆と旅行に行ったり友人の引越しを手伝ったりとお世話になっています。


今朝、こんなライトがダッシュボードに点灯しているのに気がつきました。
checkengine2.JPG







車のマニュアルを見てみたところ、"Check Engine Light" というのだそうです。
こんな時、あなたならどうしますか。行きつけのメカニックへ持っていきますか。僕はとりあえずググります。

Steve Olsonという人がこのページでいいことを言っています。彼によると、Auto ZoneやAdvance Auto Partsといったショップへ行って頼むと、何やら機械を使って原因を調べてくれるのだそうです。このライト、要するに「どこかしらがおかしい」という意味なので、原因は単純なものから深刻なものまで様々なのだそうです。ガソリンのキャップが緩いことが原因でemissionに問題が生じることもあるそうです。

これには少し思い当たるところがあります。というのも、前日にこれから免許をとる友人にガソリンを入れ方を教えていたのです。その際に、キャップの締め方が普段やるよりは緩いかなとは思ったのです。それが原因かもしれないのでとりあえずキャップを締め直してみましたがライトは消えませんでした。残念…。

そういうわけでAuto Zoneに向かいます。Auto Zoneなんてどこにでもあるのですが、少し遠くのお店へ高速を使って行きます。実はキャップが原因だったけれどもコンピュータが反応するのに時間がかかっているのかもしれないと思ったので、しばらく運転したかったのです。車で20分くらいのMilfordという町へ行って、そこからUS-1(国道1号)を通って戻ってくることにしました。US-1沿いには車関係の店がたくさんあるのでAuto Zoneも見つかるだろうと思ったのです。実際、道半ばのWest HavenあたりでAuto Zoneを見つけました。ライトは残念ながら点いたままでした。

店に入って "Check Engine Light" がついているんだけど何とかしてくれと頼んだら、おばさんがそれらしき機械を持って車へ案内しろといいます。ダッシュボードの下あたりに接続してしばらくすると、今度はこれをコンピュータにつなぐと言って店に戻って行きます。そして結果を見せてくれました。原因を1つには特定できなかったけど、いくつかの候補に絞られていました。残念ながらemissionの問題ではなかったようです。

その結果を持って今度はメカニックに行かなくてはいけないので、良い店を知っていると言っていた友人に会いにいきます。情報をもらってさぁ行くかと思ってエンジンをかけたら、ライトが消えていました。おやおや。どうしたことでしょう。

結局、今回のことはキャップの緩みのせいだったと思うことにしました。車分からん。分からんから知識のある人間にはなかなか敵いません。困ったものです。よく分からないものを無理して使うからですね。





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